HDD復旧ホーム > 内臓HDD(ハードディスク)の活用
余っている内臓ハードディスクを放置しておくより、有効活用しましょう。
外付けのケースや変換機を使えば、内臓ハードディスクは、外付けハードディスクのように利用可能です。

| メリット | デメリット |
|---|---|
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内臓HDDのケースや変換機は、ネット通販や家電量販店でも手に入ります。
ただ、機器選びは慎重に行ったほうがいいと思います。
購入前には、所有しているハードディスクのサイズや端子を確認することをお勧めいたします。また、USBやLAN、eSATAなど、パソコンと機器をつなぐ端子もチェックポイントとなります。
IDEの内臓ハードディスクを活用する場合は、機器によってジャンパーの位置が異なる場合があります。取り扱い説明書をよく読んで実践しましょう。
● 対応しているサイズ
余っているHDDが、3.5インチなら3.5インチ対応機を選び、2.5インチならば、2.5インチ対応機を選ぶ。
● 機器の接続端子
HDDは大きく分けるとIDEとSATAがある。
ハードディスク本体の端子を確認し、対応している危機を選択するようにする。
● 機器とPCの接続方法
機器を常にパソコンと接続したい場合は、SATA等のパソコン内部に取り付ける端子を搭載している機器を選択する。
● 機器の機能
機器によっては冷却ファンがあるものや、RAID対応もある。危機の機能も考えて選択する。
| HDDを立てるだけでいい グレード型 |
PCに組み込む リムーバブルHDDケース |
即、使いたいときに便利 ケーブル型 |
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| ハードディスクを立てるだけという手軽さが便利です。 | パソコン内部のIDEやSATAに直接接続するため、USB接続より伝送速度が速いのがメリットです。 | ちょっと使いたいときに便利なケーブルタイプです。ただ、HDDをむき出しで使用するため、内部が破損しないように取り扱いには注意が必要です。 |