HDD復旧ホーム > HDDの容量アップ
いつも通り、普通に使っているPCだけど、インターネット・書類作成といった普通の作業をしているだけでも、様々なゴミがハードディスクには散らかっています。
また、ネット上から不要なソフトのインストールや、必要のないコンポーネント(機能を持ったプログラムの部品)も、ハードディスクの動作を鈍くする原因となっています。
使用してないソフトを幾つか削除するだけで、ハードディスクの数百~数GB容量がダイエットできます。
| インターネットの 一時ファイル |
Windows コンポーネント |
Windows TEMPファイル |
プログラム ファイル |
システムの 復元領域 |
|---|---|---|---|---|
|
Click! |
Click! |
Click! |
Click! |
Click! |
| ブラウザの表示を早くするため、一度見たサイトのデータを一時的に保存すします。 | Windowsに入っているコンポーネントから必要のないものを削除することで、数MBの容量を確保できます。 | Windowsのシステム・ソフト用の一時ファイルです。数GBを超えるものもあります。 | 体験版ソフトや試しにインストールしたフリーソフトなど、不要なソフトを削除すれば、かなりの容量を確保することが可能です。 | 削除対象のデータではなく、OSの復元ファイルや使用領域を縮小すれば、容量確保が可能です。 |
ディスククリーンアップを利用して、必要のないファイルを削除します。
「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」の中に
あります。
ドライブを選択し、ドライブの空き領域を研鑽します(少々時間がかかりますが、ちょっとのガマン)。リストから削除したいものを選んで「OK」ボタンを押します。
以上で、必要のないファイルが削除されます。


また、ディスククリーンアップには、上記画面のタブにもあるとおり「詳細オプション」があり、
そこから、Windowsコンポーネントを削除することができます。
標準でインストールされているゲームや、Windowsメッセンジャーなどがコンポーネントの中にあります。
自分にとって不必要だと思われるものを削除することで、数MBが確保できます。
自作パソコンでではなく、メーカーのパソコンを購入した場合には、様々なプログラムがプレインストールされています。
また、体験版などのソフトもプレインストールされていることも多いです。
以上のソフトをあまり使用していない場合は、削除してしまうことを考えてもいいと思います。もし、必要になった時のことを考えて、バックアップをお勧めします。
「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」を選択します。

リストの中から不要だと思うプログラムを選択し、右にある「変更と削除」をクリックする。
するとプログラムのアンインストールが始まり、リストから削除されます。
システムの復元に関するデータを削除し、ハードディスク容量をアップさせます。
システムの復元は、もしWindowsのシステムに問題が発生した場合に、システムも前回の状態に戻す働きをします。
しかし、システムの復元に関する容量は、ハードディスクの数十%ほど利用されています。
そのため、できる限りその容量を減らし、空き容量を増やすことが可能です。
「スタートメニュー」をクリックし、「マイコンピュータ」を右クリック。「プロパティ」を選択します。
すると幾つかのタブが表示されますが、「システムの復元」タブをクリックします。
「ディスク領域の使用」というタイトルの下に、スライダーが表示されますので、大体半分ぐらいに減らしぐらいにしておくことをお勧めします。
業務で作成した過去のドキュメントデータや、旅行での写真など、あまり使用頻度の少ないファイルは圧縮しておくとハードディスクの容量を確保できます。
この「ファイルの圧縮」は、圧縮したい任意のファイルやフォルダを選択し、圧縮することができます。
任意のファイル・フォルダを右クリックして、プロパティから行います。

「詳細設定」ボタンをクリックする。

圧縮属性または暗号化属性の最初にあるチェックボックス
「内容を圧縮してディスク領域を節約する」にチェックし、OKをクリック。
上記の後、元の画面に戻るので、「適用」をクリックし、OKボタンをクリックすれば、フォルダが圧縮されます。
クリックで拡大表示
Internet Explorerの「ツール」から「インタネットオプション」を選択する。
クリックで拡大表示
「インターネットオプション」の「閲覧の履歴」の削除ボタンを押せば、削除項目が出てきます。
削除のリストが出てきますので、任意に選択し削除ボタンを押せば完了です。
クリックで拡大表示
FireFoxの「ツール」から「オプション」を選択する。
クリックで拡大表示
「オプション」の上部にある「プライバシー」を選択します。すると「履歴」という項目の中に
「最近の履歴を消去」と「Cookieを個別に削除」という2つのリンク部があります。
とりあえず「Cookieを個別に削除」の方より、「最近の履歴を消去」をクリックします。
履歴というのは、今まで閲覧したサイトの一時データのことを指します。時間ごとに削除を選べますので、選択後削除します。
※Cookieについて知りたい方は、こちらから説明をみることができます。