HDD復旧ホーム > HDD(ハードディスク)の共有
USBタイプのHDDは、接続しているパソコンでしか利用することができません。
しかし、LAN接続のハードディスクなら、ひとつのハードディスクを複数のパソコンで共有できるようになります。
会社だけでなく、最近では家庭内でも複数のパソコンを使用している方も多いと思います。
ただ、パソコンごとにHDDを増やしていくのは、大きな出費になると思います。そこで、お勧めなのが同一ネットワーク上の複数のパソコンから
一台のHDDを共有できるLANハードディスク(NAS)の導入です。
最近のLANハードディスクの中には「DLNA」対応モデルも多く、「DLNAガイドライン」に沿った機器同士ならメーカーを問わず、ネットワーク経由で相互接続できる機能のことです。
つまり、LANハードディスクとテレビなどの家電がDLNAに対応していれば、HDD内に保存している動画・音楽を大画面のテレビでも楽しめるようになります。
● LAN(ローカルネットワーク)上のパソコンであれば、一台のハードディスクを共有することができるLANハードディスク。
複数のパソコンを使用しているなら、LANハードディスクがお勧めです。
● 「DLNAガイドライン」に沿った機器同士なら、メーカー問わず、様々なデータを共有することが可能です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
ワイヤレス(無線)でデータ共有
LANハードディスクには、有線と無線があります。
無線なら電波を使って通信するので、わずらわしいケーブルに悩まされませんが、ルータやパソコンも無線LANに対応している必要があります。
無線LAN環境がすでにあるならば、無線LANも選択の一つとして考えてもいいかもしれません。
ワイヤレス(無線)にはなるが・・・
・LANハードディスクだけではダメで、パソコンやルータも無線LANに対応していなければならない。
・電波を使用するため、遮断物があると通信が不安定になる。
・有線より伝送速度が落ちてしまう。
