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不良セクタは、ディスクの物理的損傷によって、
データの記録が不可能になってしまったセクタを言う。
物理的な損傷がみつかったセクタは、システムにより場所を記録される。
以降そのセクタには、読み込み書き込みにいかなくなる。
また、その不良セクタにあったデータは失われてしまう。
クロストーク、混線(こんせん)とも言う。
通信信号が漏れ、他の通信線に影響をあたえること。
ADSLとISDN間の干渉が有名。
Windowsのシステムやアプリケーションの設定ファイルをいう。
Windowsの起動や動作に関わっているファイルもあるため、
変更する場合は必ず復元ポイントを作成するかレジストリのバックアップを
とってから変更を加えたほうがいい。
記憶装置ともいう。
データを一時保管しておく記憶装置のこと。
メインメモリとも呼ばれる。
CPUの命令やHDD(ハードディスク)からのデータ処理は
すべて一時的にメモリに保存される。
そのため、メモリが少ないと処理が遅くなる。
また、電源が切られるとデータは全て削除される。
Windowsに標準で用意されている、アプリケーションで作成したファイルを
保存するフォルダ。
アプリケーションでファイルを保存する時に、特別フォルダを指定しない場合は
フォルダとしてのマイドキュメントが保存先になる。
HDD(ハードディスク)やUSBメモリなどの記憶装置に使用者が自由に付けられる名前。
マイコンピュータを表示したときにドライブに表示される名前。
Windows XPのNTFSフォーマットのハードディスクの場合、
日本語または半角英数字で32バイトまで。
PCの電源を入れたままパーツの取り付け取り外しができる機器のこと。
PCカードやUSB、IEEE1394、SATAなどの接続規格が対応している。
電気によりデータの書き換えを行う記憶装置。
電源を切ってもデータ内容が消えない半導体メモリ。
記録媒体が磁気ではなく、チップを利用しているため、
物理的振動がなく無音で、衝撃に強いという利点がある。
SSDやUSBメモリ、デジタルカメラや携帯音楽プレーヤーなど生活の中に浸透してきている。
PCにIDE規格のハードディスクを接続するときの
マザーボード側のコネクタを言う。
PCには、2つの接続経路が準備されており、それぞれ「プライマリIDE」「セカンダリIDE」と呼ばれる。
マザーボードには「IDE1」や「PRI IDE」と表記されるが、
まれに「IDE0」から始まるものもある。
OSが入っているHDDは、基本的にはプライマリIDEの「MASTER」に
設定しないと起動することができない。
別名をローカルアドレスといい、組織内のネットワークに接続された
機器それぞれに割り当てられたIPアドレスのこと。
以前はIPアドレスが使用されたりしたが、IPアドレスお不足から利用されるようになった。
特別手続きなど必要なく、組織内で自由に割り当てられることができる。
ただ、インターネット上では使用できない。